活動アルバム (2011年~2015年)

2011年

東北大震災が関東にも被害をもたらしました。

電車は全て動かなくなり、帰宅難民が道路にあふれました。

翌週月曜日 早朝、会社へ向かう自転車の膨大な量に自転車通勤している私も驚きました。

皮肉にも、この震災が自転車ブームの火付け役となった年です

4月ころよりAMBCOにも入会希望者や朝練参加者が増えてきました。

季節を追うごとに勢いを増して、11月13日

袖ヶ浦フォレストレースウェイで行われた7時間耐久レースに大勢で参加しました。コースの70%前後が登りで、

下るのは本当に少ないレース会場です。


撮影:AMBCO応援団長 Irine

1年前程からAMBCOには応援団長が誕生していました。

居住はさいたまではありませんが、いつも遠くから応援してくれています。

この日、差し入れを持って東京湾海底トンネルを通ってきました。

このイベント出場を切っ掛けにAMBCOメンバーは日本狭しとばかりに、イベントに参加するのでした。

埼玉県サイクリングフェスティバル2011

先導をするお手伝いと言うのは時に大変です。

上尾運動公園起点が最後になった 埼玉県サイクリングフェスティバル2011

納見会長、鷲津部長、小野崎の3名が車で現地に入るときは気温も低く、雨も確り降っていたのですが、

会場入りと同時に雨があがり、曇り空から晴天へとあっと言うまになってしまいました。

翌年からは熊谷ドーム起点です。


その他 この年の主な活動内容

もてぎエンデューロ

埼玉県サイクリング協会イベント

埼玉センチュリー、埼玉ハーフ、秩父山岳、サイクリングラリー。

茨城県サイクリング協会イベント

霞ヶ浦一周サイクリング、笠間センチュリー、茨城ハーフ。出場

AMBCO 奥多摩ツーリング2部制

さいたまハーフマラソン立哨


2012年

奥多摩ツーリング

このツーリングで遠くへ走ると言うことを覚えたクラブ員も多かったと思います。

真夏の奥多摩へのサイクリングは帰路が暑いのですが、今年は朝から暑かった。

埼玉県サイクリングフェスティバル

今の年より、熊谷ドーム起点となったグルメイベントで、「どこへ行っても美味しい」 と評判のイベントです。

AMBCOから8名が先導に行きました。

筆者はエキップアサダの浅田代表と共に、上田埼玉県知事をはじめとする、議員、市長、のビップを引く先導です。

サイクリングフェスティバルでは浅田監督と毎年ご一緒するのですが、良く考えれば記念撮影を求めたことがなく、。

職務中でしたが撮影して応じていただきました。

とても気さくで丁寧、どこまでも紳士です。

トークショーが熊谷ドーム会場であると言うことで、爆走して帰りました。

筑波8時間耐久レースオータム

この日はAMBCO応援団長の念力が雨の筑波を晴れにした、久しぶりの筑波サーキットでした。

時任氏、山城氏、武笠氏、小野崎、千葉氏の5人で夜明け前から地元を離れ、筑波サーキットに朝から入りました。

雨が降り続く中、小野崎は特攻隊長の役柄でスターターして、そこから8時間、武笠氏、山城氏、時任氏、と繋ぎ皆が力いっぱい走りました。

千葉氏はタイム計測の係としてピットで8時間の殆どを過ごし、走者の体調を気遣いながら、走者交代のタイミングを見つめてくれていました。

そして、クラス順位が100位とかで、順位賞を頂きました。

茨城ハーフ

肌寒くとも陽射しが暑く、登りが適度にあるため、汗を沢山かく11月のイベントです。

毎年の走行イベント参加の〆となります。


その他 この年の主な活動内容

埼玉県サイクリングフェスティバル(先導)

もてぎエンデューロ

埼玉県サイクリング協会イベント

埼玉センチュリー、埼玉ハーフ、秩父山岳、サイクリングラリー。

茨城県サイクリング協会イベント

霞ヶ浦一周サイクリング、笠間センチュリー、茨城ハーフ。出場

AMBCO 奥多摩ツーリング2部制

さいたまハーフマラソン立哨


2013年

ツール・ド・フランス名外出初年度。

ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム


一般体験走行と言う、一周だけの体験走行先導がAMBCOに回ってきました。

一週間前から台風の影響があり、当日は朝から強い雨。

抽選で選ばれた多くの参加者がビショビショになりながら会場待機場にあたる中学校に集結しています。

しかし、雨は弱くなることなく、体験走行は中止となってしまいました。

先導役に、飯盛、山城、武笠、小野崎の4名と、現場役員で鷲津部長が入りました。

井上、応援団長、元木、江沢、山本、等多くのクラブ員が早朝からコース脇に出番を待っていてくれたのですが、

結果は残念でした。走ることが出来ませんでした。

その後、レースが近づくにつれ雨は小降りになり、最後には晴天にまでなりました。

この時、日本で頑張っている 小室選手が全力で見せ場を作りながら本戦を走っていたのです。

もてぎエンデューロ4時間ソロ

晴天になる確率が高いもてぎとなりました。

8名がクラブから参加しています。

自走者が一名いました。

霞ヶ浦一周サイクリング

殆ど平らな霞ヶ浦外周を景色を堪能しながら走ります。

タイム計測はありますが、半分サイクリングです。楽しい気持ち良いイベントです。

その他 この年の主な活動内容

埼玉県サイクリングフェスティバル

もてぎエンデューロ

埼玉県サイクリング協会イベント

埼玉センチュリー、埼玉ハーフ、秩父山岳、サイクリングラリー。

茨城県サイクリング協会イベント

霞ヶ浦一周サイクリング、笠間センチュリー、茨城ハーフ。出場

AMBCO 奥多摩ツーリング2部制

さいたまハーフマラソン立哨


2014年

4代目納見会長が仕事の現役を引退 と同時に、里へ帰るとのことで、5代目会長を探す作業中、松永マリオ氏が候補と同時に名乗り出てくださいました。

3月末日 空模様は泣き出しそうでしたが、見沼自然公園にて、交代セレモニーが行われました。

5代目となった松長会長 通称マリオ会長は、ツインリンクでの、もてぎエンデューロではどんなゲストよりも有名になります。

2014年初日AMBCO朝練

小室選手が朝練に遊びに来てくれました。

秘密にしておいたので、みんなビックリ興奮の朝練となりました。

小室選手 ありがとうございます。

西来るフェスタ

AMBCOから8名を擁しての先導に向かいました。

Vip対応の小野崎のタイヤが先導中にバーストし裂けてしまいました。

ホイールからタイヤとチューブを外し、リム剥き出しで、残りの往復を先導しました。

噂では都市伝説のひとつになっているとか・・・・。

埼玉県サイクリングフェスティバル

雷雨のため、開催中止となりました。

AMBCOからは総勢12名が現地に向かいました。

さいたまクリテリウム 体験走行先導

前年、悔しい思いをしながら過ごした一年がここに。やっと。

やっと、新都心周辺の道路を封鎖された国際ロードレースコースにAMBCOが一周だけさいたま市民のために先導する時がきました。

ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム。

先導中の沿道から、多くの声援をいただきました。個人名をバシバシ呼ばれ、彼らの気持ちも一緒に走っているのだと心に染み入る瞬間です。このイベントは本当に市民や県民が主役とならないといけない と思いました。

その他 この年の主な活動内容

もてぎエンデューロ

埼玉県サイクリング協会イベント

埼玉センチュリー、埼玉ハーフ、秩父山岳、サイクリングラリー。

茨城県サイクリング協会イベント

霞ヶ浦一周サイクリング、笠間センチュリー、茨城ハーフ。出場

AMBCO 奥多摩ツーリング2部制

さいたまハーフマラソン立哨

乗れない人のための自転車教室


2015年

西来るフェスタ 2月の寒い季節

健保グランドを起点会場にした西区の方々のためのサイクリングイベントにAMBCOから8名が参加しました。

同時開催の高石杯を、山崎氏と帰路少し観戦をして、小室選手、金田選手と4人でお茶を飲みに行くことに。。。

そこで、サイタマサイクルプロジェクトを立ち上げる事になりました。

さいたま市にプロロードレースチームが起動した初期の初期の事です。

石川顧問 さいたま市体育賞授賞式

この時79才の石川顧問(通称:長老)の表彰式に、クラブ仲間が沢山お祝いに駆けつけました。

この数か月後、長老は80才になられました。

我々と同じペースで走ります。すごいです。

スポーツフェスティバル 大宮体育館

上手な自転車乗りの方でも結構な難度のサイクルゲームに清水市長が挑戦しました。

清水市長は、全てのイベントブースに脚を運び、そのブース内容を体感していました。

さいたま市広報 Korekara 第20号にAMBCOが登場することになりました。

この日朝練後取材を受けることになりました。

もちろん、メディア担当はマリオ会長です。

小野崎は取材の方と一緒に行動をして補佐していましたが、写真撮影には入れてもらえました。

クラブが大きく動き出した予感です。

その他 この年の主な活動内容

埼玉県サイクリング協会

ハーフ&フルセンチュリー

秩父山岳サイクリング、サイクリングラリー。

サイクリングシンポジウム。

もてぎエンデューロ


サイクリングシンポジウムにお手伝いに行ったときのこと。

Jcomさん渡辺氏が登場して、画像素材が帰ってしまった後だったので、代打でAMBCOが コマーシャルに出ることになりました。

一日だけの コマーシャル さいたまクリテリウムのコマーシャルです。

そのご縁が、AMBCO朝練でのJcom氏の取材となり、デイリーニュースの5分枠で登場することになりました。

もちろんAMBCO会長マリオ氏と、この時にはサイタマサイクルプロジェクト代表となっていた川島恵子氏がメインで取材を受けました、クラブ員全員がわくわくドキドキの朝練となりました。

さいたまクリテリウム 一般体験走行に 再びAMBCOが登場しました。

この年の最後の〆は

埼玉県からAMBCOが功労賞を受賞



もちろん、マリオ会長が代表で出席です。