活動アルバム (2001年~2010年)

2001年

左から関 恵美子氏、このHPの写真を多く撮ってくれている金子 知実氏、chiefambco、自転車ロードレース選手の父・清水 正樹氏

(2001年12月2日、AMBクラブ OHmaki朝練コース、見沼自然公園にて セルフタイマーで)

浦和、大宮、与野、の3市が合併して5月1日より「 さいたま市 」となりました。

NHK-BS1「 お~い、ニッポン 」生放送にて

とことん埼玉 と題し、見沼田んぼを拠点に埼玉各地が放映されました。13:00から19:00の放送枠だったと思います。拠点となった田んぼは景観が大変良い場所でした。

その後、 首都高速 埼玉新都心線 が田んぼの上を通るようになりました。

SCA 親睦会(年末)

ハーフ・フル、埼玉センチュリーラン

親子ふれあいサイクリング

サイクリングラリー


2002年

さいたまスタジアムでの

ワールドカップサッカー、日本初戦に沢山のメディアやサポーターが集結しました。

埼玉サイクリング協会 埼玉センチュリー 埼玉ハーフ サイクルフェスタin川口オートレース場

チーム2時間耐久レース 鷲津氏、元木氏、井上氏 3名での耐久レース。

スプリント耐久となるこの大会は厳しいです。

指導者研修

健全なサイクリストに指導するための講習会です。

大宮競輪場にて。

その他

AMBCO 筑波山ツーリング 秩父合宿

サイクリング指導者研修

浦和ハーフマラソン立哨

親子ふれあいサイクリング などなど


2003年

さいたま市 が政令指定都市に移行されました。

埼玉サイクリング協会 埼玉センチュリーAMBCOから4名が出場。 当時メンバー不明。


その他

埼玉ハーフ 

サイクルフェスタin川口オートレース場

AMBCO 筑波山ツーリング

秩父合宿


恒例行事のひとつ宿泊での秩父(現在のミューズパーク付近)起点に登りのオンパレードだったようです。


2004年

埼玉サイクリング協会

埼玉センチュリー

埼玉ハーフ

マップリーディング

サイクルフェスタin川口オートレース場

AMBCO 筑波山ツーリング 秩父合宿

奥多摩ツーリング


山梨県から600m手前の東京都の島勝さんへ 東浦和からツーリングに毎年夏に行っています。


2005年

岩槻市が さいたま市と合併となった年です。

埼玉サイクリング協会 埼玉センチュリー 埼玉ハーフ

サイクルフェスタin川口オートレース場

4人1チームで出場する。

この数週間前、筑波8時間耐久でピットインした時任氏の目の前に安全確認をせず子供のライダーが飛び出し、

接触を避けるための転倒で名誉の負傷となった。

AMBCO 筑波山ツーリング 奥多摩ツーリング 筑波12時間耐久

地元のメンバーも多く在籍していたことから、見沼田んぼ清掃活動や地域での多種に渡るお手伝いをしていました。

鷲津部長が掲げる自転車の地位向上の一環です。

それほど自転車の人口は多くはありませんでした。

いえ、居たのは居たのですが、個々が個々にと言う感じです。

ただ、社会的地位は無に等しかったことは間違いありません。

ヘルメット被って走るだけで「謎の軍団」となり、さらにジャージを着て町を移動しようものなら「変態的」な目で周囲から見られていたのでは事実です。

朝練で見沼田んぼを走っている、サイクリングロードを走っている、以外は、場違いな人達、でした。


記載:小野崎 繁幸


2006年

筑波12時間耐久

筑波4時間耐久 納見、時任、鷲津、井上、小野崎


数年を前後して、一番多く出ているのが筑波サーキットではないだろうか?

それぞれの職業がありながらも合致したのが日曜開催の 筑波サーキットだった。

コース的はほぼ平坦 と言うものの、 第一ターンへのメインストレート登りは周回を重ねるごとに脚にジワジワと来る。

そのままダンロップブリッヂ下辺りからの意識出来ない登りが嫌な感覚だった。

サイクルフェスタin川口オート

川口オートレース場コース外周セフティゾーン1周800mでの2時間耐久レース

のちに走者から物足りないの声が上がり3時間に拡大する。チーム戦での耐久レースは、走りだせば全開走行となりる 脚を休ませる場所がないスプリント耐久だ。会場の日程上、季節が固定されているわけではないため、夏になったり冬になったりと、その年で開催季節が違うのだが、なぜかいつも向かい風が激しく吹いている。

その他 この年の主な活動内容

SCA新春サイクリング、乗れない人のための自転車教室、サイクリストの集い

AMBCO秩父ツーリング 秩父華厳の滝

埼玉県サイクリングフェスティバル(先導)

東京シティーサイクル(立哨)

埼玉県サイクリング協会イベント

埼玉センチュリー、埼玉ハーフ、サイクリングラリー。


2007年

サイクルフェスタin川口オートレース場

エトピリカ氏撮影

筑波6時間耐久レース

筑波6時間耐久レース

パドック入口のガソリンスタンドの屋根下を休憩場所として拝借出来た。

人数が多くなり、チーム編成も2チームとなり、走っている時よりも食べている時の方が長い。

こちらは12:00スタートの6時間耐久

普通に走るのだが日中は暑い。

埼玉センチュリーラン

埼玉県サイクリング協会

AMBCOから4名が参加。行田サイクルセンター起点。

エトピリカ氏、と鷲津部長

エトピリカ氏は田んぼの撮影が好きでOFFの時間が出来れば自転車で見沼田んぼをウロウロと

時々早朝の時間、季節が良くなるとAMBCO朝練を遠巻きから季節感溢れる感性で撮影をしてくれていました。

その他 この年の主な活動内容

東京シティーサイクル(立哨)

筑波12時間耐久

筑波6時間耐久

埼玉県サイクリングフェスティバル(先導)

さいたまハーフマラソン立哨

埼玉県サイクリング協会イベント

埼玉センチュリー、埼玉ハーフ、丸山ヒルクライム、サイクリングラリー。

サイクルフェスタin川口オート

茨城県サイクリング協会イベント

霞ヶ浦一周サイクリング、笠間センチュリー、茨城ハーフ。 出場

AMBCO 奥多摩ツーリング


レクリエーション協会イベント補足補佐

大宮カーフリーディ(先導)


もてぎエンデューロ7時間

時任氏、石沢氏がお付き合いしてくださるとのことで、3名1チームで雨の止まないツインリンクを走りました。運が悪いことに、出発当日の夜、鷲津部長が仕事から丁度戻ってきて、サイクルショップ大牧へ来たところを3人に拉致同然で車に押し込まれ、もてぎで一夜を明かすことになりました。パドックの上からチームの走者を見守り、交代になると無線で準備を促す、スポッターの役目です。当時 もてぎエンデューロはロードコースとオーバルコースを合わせた複合7.2kmでした。


2008年

三峰ヒルクライム

道の駅 大滝温泉を起点にスタートして三峰神社駐車場への16kmのタイムアタック。

秩父湖手間のトンネルが工事をしていて、三峰への入り口が解りずらく、誘導員を一名配置したにも関わらず、

トイレ休憩の合間に選手が通過してしまい。 間違えた選手達は、雁坂トンネル入口まで行ってしまった経緯があります。

ヒルクライムを得意とする選手ばかりだったので、たなぼたで筆者に3位入賞と言う結果が入りました。

8月初旬 毎年恒例になった

筑波12時間耐久レース。

6位入賞となりました。

大宮カーフリーディ

撮影:エトピリカ氏

車の一日乗るのをやめましょう。

そんなタイトルで世界と同調して始まったイベントのサイクル部門に要請を受けた鷲津部長と小野崎が先導員として現地に入りました。

ソニックシティを起点に、さいたまスーパーアリーナ、見沼代用水、氷川神社、交通博物館をめぐるコースです。

東京シティサイクル立哨

毎年の恒例行事になっている 東京シティサイクル

毎年豊洲付近を案内するのですが、今回は六本木付近。

最後の参加者が通過すると、新橋駅まで全員が押し上げ移動をしていきました。

会長、会長夫人、鷲津部長、時任氏、井上氏、小野崎が担当をしました。

奥多摩ツーリング

毎年AMBCOの夏の恒例行事、奥多摩ツーリングです。

サイクルショップ大牧を6:00ころ出発して往復160kmを一日かけて走ります。

もてぎエンデューロ7時間

2年目のこの年、晴天に恵まれたツインリンクもてぎ。

2チーム体制(井上、時任、鷲津、袴田、鏡、山城、小野崎)で挑みました。

埼玉センチュリー

行田サイクルセンター起点 160kmを埼玉県内で走ります。

桜満開の朝練

撮影:小野崎

曇り空ではありましたが、朝練とソメイヨシノ満開の日程が合いました。

朝練コースは季節を楽しめるコースでもあります。


2009年

今年も満開に近い状態で撮影出来ました。

撮影 小野崎

丸山ヒルクライム

三峰から変更になったイベントです。

どちらが厳しいかと言えば、どっちもどっちなのですが、丸山のコースは初っ端に14%のせりあがりの登りが登場して、とたんに脚をやられます。

その後は只管しびれるのみ、この日は雨の予報もあり泥除け付で挑んだ小野崎ですが、結果は散々なものでした。

右画像 サイクルフェスタが切っ掛けでお話をするようになった「蟹みそカオス」早川氏。

日本一のベース弾きです。

大宮カーフリーディ。

青年会議所依頼(のようです) 毎年恒例になってきましたが、氷川神社から交通博物館までの経路が厳しく狭く、一番神経を使います。

その他 この年の活動内容

埼玉県サイクリングフェスティバル(先導)

さいたまハーフマラソン(立哨)

埼玉県サイクリング協会イベント

埼玉センチュリー、埼玉ハーフ、丸山ヒルクライム、サイクリングラリー。

サイクルフェスタin川口オート

茨城県サイクリング協会イベント

霞ヶ浦一周サイクリング、笠間センチュリー、茨城ハーフ。 出場

AMBCO 奥多摩ツーリング


レクリエーション協会イベント補足補佐


2010年

撮影:小野崎

朝練、お花見。

このころからコンパクトデジタルカメラがポケットサイズになってきて、筆者も持ち歩くようになりました。

2002年には200万画素が6万円をしていた小型デジカメですが、

このころから1000万画素を簡単に越えて5万円弱で入手出来るようになってきました。

その他 この年の主な活動内容

主な活動内容

東京シティーサイクル

筑波12時間耐久

埼玉県サイクリングフェスティバル (先導)

埼玉県サイクリング協会イベント

埼玉センチュリー、埼玉ハーフ、丸山ヒルクライム、サイクリングラリー。

サイクルフェスタin川口オート

茨城県サイクリング協会イベント

霞ヶ浦一周サイクリング、笠間センチュリー、茨城ハーフ。 出場


AMBCO 奥多摩ツーリング

さいたまハーフマラソン立哨

レクリエーション協会イベント補足補佐


地域が自転車を少し認めつつある時期に入ってきました。いや、そう見えてきたのかも知れません。

駅前駐輪場が拡大したり、自転車優先、専用レーンなども、関東でところどころ見るようになりました。

自転車を守ると言うよりは、自転車と離れたい、と思われている時期でもあります。

自転車人口はそれでも減る事はなく、自転車の価格も性能向上をし価格が下がり、ドキドキしている時期です。

東京シティサイクル、埼玉県サイクリングフェスティバル、等も募集枠より応募が増えてきました。

さいたまでは、少し行政が考え出した時期でしょうか。

自転車で片道20km程を通勤をしている筆者の目にも、ジャージ姿のリュックを背負った自転車通勤者が目に入るようになりました。


記載:小野崎 繁幸